高知県高知市在住 M.Nさん(39歳)
私の趣味は写真です。
今はデジタルが主流ですが、もちろんアナログ機もまだ使っています。
元々風景よりも人物の方が得意なのですが、モデル撮影会などで撮る以外には、モデルになってくれる女性もいなくて…。
それが先月、知人から“ちょっと写真のバイトをしてほしい”と言われました。
写真がお金になるなんて、アマチュアの私には嬉しい限り。
そこで、内容も聞かずに引き受けたのです。
夜の遅い時間に連れて行かれたのは、あるラウンジで特別に開催された『SMショー』でした。
バシバシ撮ってくれと言われ、訳もわからずシャッターを押し続けました。
帰って編集しているうちに、これは芸術だとさえ思えるようになりました。
今まで偏見でしかなかったSMの世界が急に素晴らしいものに見えました。
写真を納品しました。
しかし、元の画像データは私のPCにあります。
毎日眺めていました。
ある日私は知人の元を訪ね、SMの写真をもっと撮りたいと言いました。
それならと教えてくれたのが、『SM出会い掲示板』です。
私は『SM出会い掲示板』で写真を撮らせてくれる人を募り、そこに出向いては過激な写真を撮り続けています。
あくまで趣味の領域ですし、お金をもらう事もありません。
どこかに投稿したりしないという誓約もしています。
私自身がプレイに参加する事ももちろんありません。
SMプレイの写真は、私にとっては芸術以上の価値があります。
帰って作品を見ながら、うっとりとしている自分が好きなのです
